HOME 味噌煮込みうどん 鬼まんじゅう

 

鬼まんじゅうは名古屋名物というより、東海地方で食べられているお菓子です。

角切りしたサツマイモと薄力子・砂糖で出来た生地を蒸したものです。

作り方がものすごく簡単で、家庭で身近に食べることができます。

そのせいか郷土料理としての認識が薄く、全国で食べられているものと思われているため、

話題にもならず知名度が低いといった感じです。

 

 

サツマイモは先に少し蒸しておきましょう。

先でも後でも1〜1.5㎤くらいに角切りします。

皮はお好みでしょうか。剥いてあることがほとんどですが、出来上がったときに紫色が見え隠れしていると面白いかもしれません。

ここは私のチャレンジで、本来は薄力子と砂糖だけの生地を、牛乳・卵・砂糖・ホットケーキミックスを混ぜた生地にしてみました。

これに蒸して角切りにしたサツマイモを入れます。サツマイモが柔らかくなっているので、形が崩れないように気をつけて混ぜましょう。

アルミホイルなど小さめの器で15分ほど蒸したら完成です。

ホットケーキミックスを入れたことで蒸しパンのようになる…はずが分量を間違えたのかあんまりフワフワになりませんでした。味は大丈夫だったので美味しかったです。

蒸しパン風の鬼まんじゅうは割と作られていると思うので他のサイトなどもご参考にしてみてください。